赤外線は、目に見える光(可視光線)のすぐ隣の領域で、波長の違いからより光に近い性質を
持つ近赤外線と、熱線としての性質をもつ遠赤外線に分類されます。
遠赤外線は、太陽光線のうちの、波長が3〜1000ミクロンまでのものを指します。この波長の
光線は、物体の奥深くまで浸透して暖めることができます。
遠赤外線は、人間がもっとも吸収しやすい熱のため、遠赤外線を人間に照射すれば、からだの
奥深くから暖めてくれます。
サンラメラは、主に2〜20ミクロンの波長を出しています。 |
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■ 輻(ふく)射式って? |
太陽の光を浴びた時、暖かく気持ちがいいですね。これが、遠赤外線の輻(ふく)射熱
の効果なのです。
輻(ふく)射熱は、前後・左右・上下から万辺なく暖かさを伝えることができます。
一般的な暖房器具が熱の出る方向のみが暖かいのに対し、輻(ふく)射熱の暖房器具は、
人体に直接熱が伝わり、足の先から、体の芯まで暖めることができます。
これが陽だまりのあたたかさのゆえんです。 |
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■ どうやって赤外線をだしているの?
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サンラメラの熱焼板は、厚さ4ミリのセラミック板の裏面に特殊半導体をコーティングして
高温で焼いたものです。この半導体に通電すると、電流量に比例して約300度までの熱が
発生し、このとき、下のグラフのように、3〜20ミクロンの遠赤外線を放射するのです。 |
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■ 他の暖房器具との違いは? |
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エアコンやファンヒーターは、温風を出すので、急速に暖房できますが、
暖かい空気は上にあがるので、天井ばかり暖かく、相対的に床付近が冷えているように
感じることになります。
一方、サンラメラは、直接空気を暖めるのではなく、体内や壁、畳、家具といったものに
直接熱を吸収させ、さらに放出させることで、部屋全体を均等の温度にしていきます。
このため、暖房する速度では、エアコンやファンヒーターに負けますが、
ホコリやカビも巻き上げず、ホットカーペットやこたつなど他の暖房機も必要としません。
また、何も燃えていませんので、換気の必要もなく、二酸化炭素を放出することもありません
から、一晩中つけておいても安心です。
乾燥も加湿もしませんので、結露がなくカビの予防にもなります。
サンラメラは、形成外科や整骨院などで使用される赤外線治療器と同じ原理で
つくられています。
サンラメラが放出する、3〜20ミクロンという波長は、人体が放射する遠赤外線に近いので、
人体にとって最も吸収しやすい波長になっています。
体が暖まることで、体がリラックスできるようです。 |
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サンラメラ
380W |
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他社ヒーター
1200W |
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使用中

ヒーター
電源OFF
1分後 |
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■ 赤くならないのはなぜ? |
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サンラメラは、発熱体に金属を使用せず、特殊なカーボンにいくつかの材料を混合している
ため、300度になっても赤くなりません。
その名のとおり「赤く見える波長のさらに外側の波長」である赤外線が出ている証拠です。
遠赤外線の効果を得るには、どの程度の割合や強さで遠赤外線を出しているかが
重要となります。
他の暖房器具でも遠赤外線の波長を出していますが、赤く見えるということは、赤い可視光線 と近赤外線が相当量出ていることになります。
従って、遠赤外線の割合は相対的に低くなり、効果も少なくなります。
サンラメラの場合、可視光線は出ていませんし、近赤外線の割合も非常に少なく、
トップクラスのパワーが出せる遠赤外線ヒーターとなっています。
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■ 1ヶ月の電気代は? |
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平均的な使用法(1日10時間)で\3,000(600型)〜\6,000(1201型)です。600Wで、
1時間当たり約10円です。
でも、理想的なサンラメラの使い方は、ヨーロッパ諸国が冬のシーズン中、オイルヒーターの
スイッチを入れっぱなしにしているように、24時間つけておくと、家全体が暖まり、
廊下や洗面脱衣室まで寒くなくなるのです。
すると、家中の温度差が小さくなり、ご高齢の方が、夜中でもトイレや浴室などへ
行きやすくなります。
24時間使用した場合は、1200wタイプで1ヶ月約11,000円、600wタイプで1ヶ月約6,000円ほど
かかってきます。
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■ 電磁波の危険性は? |
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危険性が言われているのは、携帯電話などが出している「低周波」です。
遠赤外線は携帯電話が出す電磁波よりも10万倍も高い周波数なので、
まったく関係ありません。
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■ 発熱体が300度になるのにガードに触れるのはなぜ? |
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ガードは遠赤外線を反射してしまうからです。
ただし上部の数センチは表面で暖まった空気が上がってくるので熱くなります。
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■ 他社からライバルがでないのは? |
発熱体(特許取得済み)の安定製造が非常に難しいこと、
セラミックに金属を接合する技術が特殊なこと(お皿に金属の取っ手が付いた製品を
ご覧になったことはないと思います。
それほど技術的に難しいのです)が主な理由です。
熟練した職人による手作りの逸品と言ってよいでしょう。
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