お部屋はもちろん、体の芯まで直接あたためるサンラメラ。
窓ガラス越しに太陽光線を浴びるのと同じ効果があり、サンラメラから放射される遠赤外線が体の中まで浸透します。

暖かい空気は上にのぼっていくため、一般の暖房機では「頭はボーッとするくらい暑いのに、足元が冷える」など、室内に生じる温度差により不快感を感じることがあります。

しかしサンラメラなら部屋中を心地のよい均一の温度にすることができます。サンラメラは温風で部屋を温めるのではなく、人体を直接あたためるとともに壁や床の表面温度も高まる「輻射熱」という方式を採用しています。あたためられた壁や床が熱を放射することで、全体を包み込むように前後上下左右から部屋を均一にあたためることができるのです。

輻射熱とは?

太陽の光を浴びた時、暖かく気持ちがいいですね。これは遠赤外線の輻射熱の効果です。

太陽の光を浴びて日向にいる時と、外気温は同じでも日陰にいる時では、身体に感じる暖かさはまったく違います。私たちが外で暖かさを感じるのは周囲の温度からだけではなく、太陽から直接届く輻射熱による効果が大きいことが分かります。

太陽熱の中に直達熱と、日だまりの様な熱と表現する熱があります。この場合屋内で考える暖房ですから、日だまりの様な熱を話題に致します。陽だまりの熱、つまり柔らかく全体を包む様な熱の事を言います。春先土手の周辺にかげろうが空気の濃淡と水蒸気に依って光に屈折して見える・あの現象が唯-、目に見える輻射熱の発生している状況なのです。

-般の暖房器は一方向からしか熱を感じることができませんが、輻射熱であれば・前後・左右・上下からも万辺なく暖かさを伝える事ができます。

焚き火や直吹出の暖房機は熱の来る方向のみが暖かく、その反対側が寒い為・前を向いたり後ろを向いたりして暖を取って居る光景を見ます。従って、輻射熱の暖房装置は体全体を包む様に熱が伝わって来るので低い温度でも暖かく感じるのです。

それに対し熱風を伴って来る暖房は体の表面の熱を奪いながら(熱風)吹き付ける訳ですから、かなり高い温度でなければ暖かく感じないのです。また、体に当る風の来る側と反対側では温度差が発生する為、快適な暖房装置とは言えないのです。

ハイパワーでも、もちろん安全。前面のセーフガードは触れてもヤケドしない安全設計。小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。

また、サンラメラでは火災は起きません。サンラメラの表面温度は300度で、この温度は紙や木が燃えるといわれている温度より低いため、発火せず炭のような状態になります。

サンラメラはガスや灯油を燃やす燃焼式ではなく、輻射熱を放射する太陽と同じ暖房方式ですから、空気を汚さず換気も不要。また、温風方式と異なり、室内の空気中のホコリやカビが舞い上がることがないので、アトピーや気管支の弱い方にも安心です。

形成外科や接骨院で使用する赤外線治療器と原理は同じですから、熱が体の中まで浸透し、血行をよくします。遠赤外線は人間の体がもっとも吸収しやすい熱です。

1日8時間のご使用で、1ヶ月の電気代は、600型で3000円~1200型で6000円。 1時間10円程の電気代で済みます。
ファンヒーターやエアコンの場合、足元が寒く、こたつやホットカーペットの併用する場合がほとんどですが、サンラメラは天井から床までお部屋全体をたため、足元も寒くありません。つまり、サンラメラ以外の暖房器を必要とせず、経済的なのです。

輻射熱で、お部屋はもちろん、体の芯まで直接暖めるサンラメラ。

右の写真はサンラメラと他社ヒーターの使用中、使用後の体温を比較したものです。消費電力もサンラメラの方が低いにも関わらず、サンラメラの遠赤外線がからだの芯まで暖めていることがよくわかります。


また、地震等で倒れたり、誤ってカーテンやタオルがかかっても、背面の過熱防止用サーモスタットの安全装置が働くので、自動的にスイッチOFFに。そのため火災の心配がありません。
外出時や就寝中の使用、また小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭でも安心してご使用いただけます。



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