サンラメラは特殊な製造方法なため、まだすべてを機械化できず、手作りの部分があります。電化製品なので、ほかの暖房器具同様、故障することがあります。万全を期して製造にあたっていますが、それでも故障してしまう場合がございます。そのため、通常メーカー保障は1年ですが、サンラメラは内部故障に限りますが、604型・605型・606型・1201型すべての型に5年の保証を付けております。


本体の発熱体は、セラミック板なので、倒したり落としたりすれば割れることがあります。
割れた場合は、セラミック板を交換しなければならないので、保証期間に関わらず修理代金がかかります。 セラミック板は、サンラメラの心臓部分となりますので、転倒や持ち運びに十分ご注意してご使用ください。

暖くないなと思ったら、まずランプの状態をご確認下さい。

ランプが消えている場合

サンラメラは、使用中にカーテンやタオル等がかかると過熱を防止する安全装置が作動し、スイッチのランプが消えます。 この場合は本体が冷めるのを待った後、取扱説明書または本体裏側の説明シールに従って安全装置を解除して下さい。 1201型の場合、付属の復帰板を使用しますが、もしない場合は果物ナイフなどで代用して下さい。

ランプがついている場合

発熱体の接触が悪くなっているか、安全装置自体が故障・破損している場合が考えられますので、当社までご連絡下さい。

特に理由もなく何度も過熱防止用の安全装置が作動する

安全装置の誤作動が考えられます。安全装置を交換致しますので当社までご連絡下さい。
なお、安全装置が熱いうちに解除操作をしますと安全装置を壊してしまうことがあります。本体が冷めたのを確認後に解除操作を行なって下さい。

セラミック板の表面に黒い斑点のようなものがついている

これはジュースや醤油などの食べ物や、ゴミやペットのクシャミなどが付着し、こびりついたものです。

金網をはずし、ふきとるか、定規やタワシなどでこすり落として下さい。
セラミックはダイヤでなければ傷がつかないほど硬いものですので、表面に傷がつくことはありませんが、あまり強く押さえつけますと割れてしまうことがありますのでご注意下さい。

セラミック板が割れている

何もしないでセラミック板が割れることはなく、何らかの原因があります。

真横や縦、あるいは斜めに一直線に割れている場合は、衝突・転倒や落下など何らかの外圧によるものです。この場合はお買い上げからの年数に関係なく すべて有償での修理となります。 左右両端に近い所でギザギザ状に割れている場合は、 接触不良が原因で温度差が生じてヒビが入ったものと考えられます。この場合はお買い上げからの年数 により有償・無償が決まります。

スイッチのランプが揺れている

スイッチ内部のランプの接触不良によるものと思われますが、現在部品メーカーと共に原因を究明中です。
ランプが揺れて見えるというだけの現象ですので、これによる発熱などへの影響はまったくございません。 万が一ランプが切れてしまっても、スイッチ内部と発熱部分は別の回路ですので通常通りのご使用が可能です。 交換修理は必要ありませんが、どうしても気になるという場合はご連絡ください。 ただし現在原因を究明中ですので、スイッチの交換をしても完全に症状がなくなるという保証がございません。ご了承下さい。

サンラメラは商品到着後30日以内は、返品・交換をお受けしております。

サンラメラは石油ファンヒーターのように、すぐにお部屋が暖まるのではなく、部屋や人があたたまるのに少し時間がかかります。

そのため、どうしてもご体感が物足りない場合は、使用済の場合でも商品到着後30日以内はご返品をお受けしております。まずは、サンラメラの暖かさをご体感いただければ幸いです。


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