サンラメラは本当にいいですね。
私は家と仕事場に置いて使っているのですが、本当に温まり方が今までの暖房と違うな~と感じます。


それはよかったです。
このサンラメラは昭和46年に、太陽の温かさを思わせる真の赤外線が作れないかという研究 からうまれたものです。熱源も特殊なカーボンを使用しているのでサンラメラの表面温度を300度まであげることができ、どんな暖房器具にも真似のできない特殊な技術でつくっているんですよ。


サンラメラは歴史があるのですね。
松尾社長は現在75歳(対談時)とお伺いしましたが、とってもお元気でいらっしゃいますね。お肌もとてもきれいですし、正直私は、お歳をお伺いしてびっくりしました。握手をさせていただいたときに手もとてもあたたかく、お元気の秘訣はサンラメラにあるのかなと思いました。


私はサンラメラを使いはじめて風邪をひいたことがないんですよ。もちろん冷え性もありません。サンラメラにあたっているとまず血流がよくなります。血のめぐりがよくなると肌もきれいに なってきますよ。私はいつも女性には『サンラメラに1日5分顔を近づけてごらんなさい』っていいます。肌の血行がよくなり、ツヤがでてきてたちまちみんな美人になりますよ(笑)


それはうれしいですね。うちのスタッフにも実践させてみます。
このサンラメラを使っていると、太陽の下でひなたぼっこをしているようなポカポカとあたたかい感覚があるのですが、これは<輻射熱(ふくしゃねつ)>という熱の伝わり方をしているからなのですよね。
エアコンを使うと温風で空気が乾燥してしまい部屋の温度は上がるのですが、このひなたぼっこをしているようなポカポカあたまる感覚はないですね。


日本の暖房といえば、基本的に温風で対流ですので、壁の温度を1度あげることもできないんですよ。それに比べてサンラメラの熱の伝わり方の特長である<輻射熱(ふくしゃねつ)>なら壁に熱を伝えることができるんです。サンラメラは人間の体の中や壁に熱を伝えることであたたまるので、ひなたぼっこをしている ポカポカした感覚になるんですよ。


エアコンは空気が乾燥するので、わが家で一度海外のオイルヒーターを試したことがあるんです。これなら空気も乾燥しないし理想的だと思ったのですが、あたたまるまでに時間がかかり、結局最初の1時間はどうしてもエアコンか石油ファンヒーターをつけなければなりませんでした。
海外のヨーロッパあたりではうまく活用されているそうですが、わが家にはあまりあいませんでしたね・・・。


そうですね。それには理由があるんですよ。
石やレンガなど、熱を蓄えることができる素材を中心に作られたヨーロッパの家は、長年にわたって暖炉の熱や生活熱を吸収しますので、家自体がひとつのヒーターとして作用します。
ですから、表面温度が80度前後のオイルヒーターのようなものを各部屋におくだけで十分なのですよ。


日本は湿気が多いですから、換気ができるような家のつくりが多いですし、新しいマンションは別にして木造などの家は底冷えしますね。そんなときオイルヒーターだとどうしてもパワーが少なくてあたたまりませんでしたね。
サンラメラとオイルヒーターではパワーが違いますね。


そうですね。サンラメラは遠赤外線を大量に放出することができるので、日本家屋にもおすすめです。
パワーの違いは大きくあります。オイルヒーターの守備範囲が6畳程度なのに対し、サンラメラは同じ消費電力で12~16畳程度まで暖房できます。しかも、人体に吸収されやすい波長ですから、体内の深いところまで浸透し、ポカポカして血行も良くなるのですよ。


サンラメラは本当にいいですね。私の家族も職場のスタッフもこの冬はみんなサンラメラで本当に喜んでいます。お客様からも『購入してよかった』というたく さんのお声をいただき、私自身も本当にうれしいです。寒くなりますと空気が乾燥して風邪をひきやすい方もいらっしゃいまが、このサンラメラは空気を乾燥させないことがうれしいですね。


ありがとうございます。
サンラメラは温風方式ではありませんから、ホコリやカビなどを空気に巻き上げることもありませんし、何も燃えていませんから、二酸化炭素も出ません。乾燥しすぎることもないので、一晩中つけていても安心なのです。
できれば3日間ほどサンラメラをつけっぱなしにしていただ くことをおすすめしています。


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